YOMI読みの道

漢字

頼の読み方・意味

頼は、中学校で学ぶ常用漢字です。主な読みはライ / たの.む / たの.もしい / たよ.るです。16画、部首は頁、76語の関連語句があります。

JLPT N3中学校4級

基本情報

画数
16画
部首
頻度
第708位
語句
76語

読み

読み

音読み

ライ

訓読み

たの.むたの.もしいたよ.る

名乗り

よちより

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

学校では中学校で学ぶ常用漢字です。日本語学習ではJLPT N3の目安で見られます。常用漢字として日常的に参照される字です。漢検の目安は4級です。

構成要素

異体字・旧字体

kyujitaiitaiji

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

24語
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この漢字で終わる語句

7語

この漢字が真ん中にある語句

45語
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例文

例文

彼を頼ってはいけない。

かれをたよってはいけない。

先生に推薦状を頼んだ。

せんせいにすいせんじょうをたのんだ。

困ったときは友だちを頼りなさい。

こまったときはともだちをたよりなさい。

彼の言葉はあまり頼りにならない。

かれのことばはあまりたよりにならない。

明日の朝、駅まで車で送ってくれるよう兄に頼んだ。

あしたのあさ、えきまでくるまでおくってくれるようあににたのんだ。

彼女は家族の頼みを断れなかった。

かのじょはかぞくのたのみをことわれなかった。

この地図だけが頼りだ。

このちずだけがたよりだ。

そんなに人を頼るのはよくない。

そんなにひとをたよるのはよくない。

彼はみんなから頼られている。

かれはみんなからたよられている。

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