基本情報
- 画数
- 19画
- 部首
- 未設定
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 6語
漢字
癡は、表外の漢字です。主な読みはチ / おろか / し.れるです。19画、6語の関連語句があります。
読み
情報
表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級/準1級の漢字です。
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語句
例文
彼は若いころ、癡な考えで多くの失敗をした。
かれはわかいころ、ちなかんがえでおおくのしっぱいをした。
そんな癡なまねはもうやめなさい。
そんなちなまねはもうやめなさい。
辞書では癡をおろかという意味で説明している。
じしょではちをおろかといういみでせつめいしている。
彼女は一つの趣味に癡して、昼も夜もそればかり考えていた。
かのじょはひとつのしゅみにちして、ひるもよるもそればかりかんがえていた。
癡なる心が判断を鈍らせることもある。
ちなるこころがはんだんをにぶらせることもある。
古い本には癡を迷いの一つとして挙げている。
ふるいほんにはちをまよいのひとつとしてあげている。
彼の癡な発言に、みんなあきれてしまった。
かれのちなはつげんに、みんなあきれてしまった。
恋に癡して周りが見えなくなる人もいる。
こいにちしてまわりがみえなくなるひともいる。
先生は癡を戒める話を子どもたちに聞かせた。
せんせいはちをいましめるはなしをこどもたちにきかせた。
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