基本情報
- 画数
- 10画
- 部首
- 未設定
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 6語
漢字
疳は、表外の漢字です。主な読みはカンです。10画、6語の関連語句があります。
読み
登録されていません。
情報
表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。
構成要素の登録はまだありません。
語句
例文
昔は疳も子どもの病気としてよく知られていた。
むかしはかんもこどものびょうきとしてよくしられていた。
医者はその子の疳を早めに診た。
いしゃはそのこのかんをはやめにみた。
この記録には疳で苦しむ乳児の例が書かれている。
このきろくにはかんでくるしむにゅうじのれいがかかれている。
母親は疳の症状が続くので心配していた。
ははおやはかんのしょうじょうがつづくのでしんぱいしていた。
古い辞書では疳を小児の慢性病として説明している。
ふるいじしょではかんをしょうにのまんせいびょうとしてせつめいしている。
その子は夜になると疳によるひきつけを起こした。
そのこはよるになるとかんによるひきつけをおこした。
看病していた祖母は、それを疳だと言った。
かんびょうしていたそぼは、それをかんだといった。
昔の本には疳に効く薬も載っている。
むかしのほんにはかんにきくくすりものっている。
その地方では疳を重い子どもの病と考えていた。
そのちほうではかんをおもいこどものやまいとかんがえていた。