YOMI読みの道

漢字

厮の読み方・書き方

厮は、表外の漢字です。主な読みはシ / こものです。14画。

表外1級の漢字

基本情報

画数
14画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
0語

読み

読み

音読み

訓読み

こもの

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢字検定では1級の漢字の目安です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

例文

例文

彼は主人のとして長く仕えた。

かれはしゅじんのこものとしてながくつかえた。

古い文ではが召し使いを指すことがある。

ふるいぶんではしがめしつかいをさすことがある。

彼はのように主人の後ろに従った。

かれはこもののようにしゅじんのうしろにしたがった。

旅のが荷物を運んでくれた。

たびのこものがにもつをはこんでくれた。

二人はに争わず、静かに話し合った。

ふたりはたがいにあらそわず、しずかにはなしあった。

布をって二つに分けた。

ぬのをきってふたつにわけた。

境界で土地をつように区切った。

きょうかいでとちをわかつようにくぎった。

辞書での意味を調べた。

じしょでしのいみをしらべた。

という字は古語で用いられることが多い。

しというじはこごでもちいられることがおおい。

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