YOMI読みの道

漢字

鵬の読み方・意味

鵬は、人名用漢字です。主な読みはホウ / おおとりです。19画、部首は鳥、9語の関連語句があります。

JLPT N1人名漢字準1級

基本情報

画数
19画
部首
頻度
第1707位
語句
9語

読み

読み

音読み

ホウ

訓読み

おおとり

名乗り

ともゆき

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

日本語学習ではJLPT N1の目安で見られます。人名用漢字として名前で見かけることがある字です。漢検の目安は準1級です。

構成要素

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

5語

おおとり

この漢字で終わる語句

2語

この漢字が真ん中にある語句

2語

例文

例文

鵬は想像上の大きな鳥を表す字だ。

ほうはそうぞうじょうのおおきなとりをあらわすじだ。

古い本では鵬を非常に大きな鳥として描いている。

ふるいほんではほうをひじょうにおおきなとりとしてえがいている。

鵬という字には雄大な印象がある。

ほうというじにはゆうだいないんしょうがある。

鵬の翼は空をおおうほど大きいとされた。

ほうのつばさはそらをおおうほどおおきいとされた。

その物語では鵬が遠い海から飛んでくる。

そのものがたりではほうがとおいうみからとんでくる。

鵬はすぐれた人物のたとえにも使われる。

ほうはすぐれたじんぶつのたとえにもつかわれる。

鵬の字は名前に使われることがある。

ほうのじはなまえにつかわれることがある。

辞書には鵬が大鳥だと説明されている。

じしょにはほうがおおとりだとせつめいされている。

鵬を見ると大きな夢や志を連想する。

ほうをみるとおおきなゆめやこころざしをれんそうする。

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