YOMI読みの道

漢字

郁の読み方・意味

郁は、人名用漢字です。主な読みはイクです。9画、部首は邑、3語の関連語句があります。

JLPT N1人名漢字準1級

基本情報

画数
9画
部首
頻度
第1920位
語句
3語

読み

読み

音読み

イク

訓読み

登録されていません。

名乗り

あやかおるふみゆう

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

日本語学習ではJLPT N1の目安で見られます。人名用漢字として名前で見かけることがある字です。漢検の目安は準1級です。

構成要素

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

2語

この漢字で終わる語句

1語

例文

例文

春の庭には芳郁な香りが漂っている。

はるのにわにはほういくなかおりがただよっている。

この花は小さいが、香りはとても芳郁だ。

このはなはちいさいが、かおりはとてもほういくだ。

古い書斎には茶と木の馥郁たる香りが残っていた。

ふるいしょさいにはちゃときのふくいくたるかおりがのこっていた。

彼の文章には馥郁たる品のよさがある。

かれのぶんしょうにはふくいくたるひんのよさがある。

芸術が栄えたその町は、文化の気風が郁としていた。

げいじゅつがさかえたそのまちは、ぶんかのきふうがいくとしていた。

郁々たる学風がこの学校の伝統です。

いくいくたるがくふうがこのがっこうのでんとうです。

部屋に入ると、蘭の芳郁な香りに気づいた。

へやにはいると、らんのほういくなかおりにきづいた。

郁とした香りが風に乗って流れてきた。

いくとしたかおりがかぜにのってながれてきた。

長い年月を経て、その家には郁然たる文化が根づいた。

ながいねんげつをへて、そのいえにはいくぜんたるぶんかがねづいた。

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