YOMI読みの道

漢字

貲の読み方・意味

貲は、表外の漢字です。主な読みはシ / たからです。13画。

表外1級の漢字

基本情報

画数
13画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
0語

読み

読み

音読み

訓読み

たから

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

例文

例文

彼は貲を失っても、希望を捨てなかった。

かれはしをうしなっても、きぼうをすてなかった。

昔は罪を犯した者に貲を納めさせることがあった。

むかしはつみをおかしたものにしをおさめさせることがあった。

その商人は長年かけて大きな貲を築いた。

そのしょうにんはながねんかけておおきなしをきずいた。

洞窟の奥に王の貲が隠されているという。

どうくつのおくにおうのしがかくされているという。

先生は、貲が財産や罰金を表す古い字だと説明した。

せんせいは、しがざいさんやばっきんをあらわすふるいじだとせつめいした。

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