YOMI読みの道

漢字

諧の読み方・意味

諧は、中学校で学ぶ常用漢字です。主な読みはカイ / かな.う / やわ.らぐです。16画、部首は言、14語の関連語句があります。

JLPT N1中学校2級

基本情報

画数
16画
部首
頻度
未設定
語句
14語

読み

読み

音読み

カイ

訓読み

かな.うやわ.らぐ

名乗り

かのうゆき

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

学校では中学校で学ぶ常用漢字です。日本語学習ではJLPT N1の目安で見られます。常用漢字として日常的に参照される字です。漢検の目安は2級です。

構成要素

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

5語

この漢字で終わる語句

3語

この漢字が真ん中にある語句

6語

例文

例文

この色の組み合わせには、落ち着いた諧調がある。

このいろのくみあわせには、おちついたかいちょうがある。

二人の演奏は見事な諧和を生み出した。

ふたりのえんそうはみごとなかいわをうみだした。

この文章は全体としてよく諧っている。

このぶんしょうはぜんたいとしてよくかなっている。

新しい制度が社会の実情に諧うとは限らない。

あたらしいせいどがしゃかいのじつじょうにかなうとはかぎらない。

その町は古い建物と新しい店が不思議に諧していた。

そのまちはふるいたてものとあたらしいみせがふしぎにかいしていた。

彼の話には軽い諧謔があって、場が和んだ。

かれのはなしにはかるいかいぎゃくがあって、ばがなごんだ。

価格を諧させるには、急な変動を避ける必要がある。

ぶっかをかいさせるには、きゅうなへんどうをさけるひつようがある。

その曲は静けさと力強さがよく諧している。

そのきょくはしずけさとちからづよさがよくかいしている。

彼女の冗談には上品な諧味がある。

かのじょのじょうだんにはじょうひんなかいみがある。

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