基本情報
- 画数
- 13画
- 部首
- 言
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 12語
漢字
詮は、中学校で学ぶ常用漢字です。主な読みはセン / せん.ずる / かい / あき.らかです。13画、部首は言、12語の関連語句があります。
読み
情報
学校では中学校で学ぶ常用漢字です。常用漢字として日常的に参照される字です。漢検の目安は2級です。
語句
例文
そのことはもう詮索しないでください。
そのことはもうせんさくしないでください。
彼はうわさの出どころを詮索していた。
かれはうわさのでどころをせんさくしていた。
今は責任を詮議するより対策が先だ。
いまはせきにんをせんぎするよりたいさくがさきだ。
細かな理由まで詮議する必要はない。
こまかなりゆうまでせんぎするひつようはない。
なくしたあとで悔やんでも詮がない。
なくしたあとでくやんでもせんがない。
ここで立ち止まっていても詮方がない。
ここでたちどまっていてもせんかたがない。
詮ずるところ、計画は延期になった。
せんずるところ、けいかくはえんきになった。
詮ずるところ、原因は準備不足だった。
せんずるところ、げんいんはじゅんびぶそくだった。
所詮、他人の気持ちは完全にはわからない。
しょせん、たにんのきもちはかんぜんにはわからない。
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