YOMI読みの道

漢字

胡の読み方・意味

胡は、人名用漢字です。主な読みはウ / コ / ゴ / なんぞです。9画、部首は肉、99語の関連語句があります。

JLPT N1人名漢字準1級

基本情報

画数
9画
部首
頻度
第1995位
語句
99語

読み

読み

音読み

訓読み

なんぞ

名乗り

えびすくる

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

日本語学習ではJLPT N1の目安で見られます。人名用漢字として名前で見かけることがある字です。漢検の目安は準1級です。

構成要素

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

68語
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この漢字で終わる語句

6語

この漢字が真ん中にある語句

25語
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例文

例文

昔の中国では北や西の異民族を胡と呼ぶことがあった。

むかしのちゅうごくではきたやにしのいみんぞくをことよぶことがあった。

この字の胡には外国の民という意味がある。

このじのこにはがいこくのたみといういみがある。

古い歴史書に胡の商人が登場する。

ふるいれきししょにこのしょうにんがとうじょうする。

胡の文化が都に伝わった。

このぶんかがみやこにつたわった。

胡の楽器は当時の人々に新鮮に映った。

このがっきはとうじのひとびとにしんせんにうつった。

胡という呼び方には昔の見方が反映されている。

こというよびかたにはむかしのみかたがはんえいされている。

辞書では胡を異民族と説明している。

じしょではこをいみんぞくとせつめいしている。

物語では胡の兵が国境を越えてきた。

ものがたりではこのへいがこっきょうをこえてきた。

胡は現代では歴史的な文脈で見ることが多い。

こはげんだいではれきしてきなぶんみゃくでみることがおおい。

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