YOMI読みの道

漢字

聘の読み方・意味

聘は、表外の漢字です。主な読みはヘイ / と.う / へい.する / め.すです。13画、4語の関連語句があります。

表外1級の漢字

基本情報

画数
13画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
4語

読み

読み

音読み

ヘイ

訓読み

と.うへい.するめ.す

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字で終わる語句

3語

この漢字が真ん中にある語句

1語

例文

例文

大学は新しい教授を聘した。

だいがくはあたらしいきょうじゅをへいした。

町は専門家を聘して計画を見直した。

まちはせんもんかをへいしてけいかくをみなおした。

会社は外部の顧問を聘することにした。

かいしゃはがいぶのこもんをへいすることにした。

古い記録には賢者を聘したと書かれている。

ふるいきろくにはけんじゃをへいしたとかかれている。

王は使者を聘して隣国に送った。

おうはししゃをへいしてりんごくにおくった。

彼は礼を尽くしてその学者を聘いた。

かれはれいをつくしてそのがくしゃをまねいた。

昔は他国から客を聘くことが名誉とされた。

むかしはたこくからきゃくをまねくことがめいよとされた。

古文では聘くが妻として迎える意味でも使われる。

こぶんではめとるがつまとしてむかえるいみでもつかわれる。

聘という字は日常ではあまり見かけない。

へいというじはにちじょうではあまりみかけない。

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