YOMI読みの道

漢字

耿の読み方・意味

耿は、表外の漢字です。主な読みはコウ / ひかりです。10画。

表外1級の漢字

基本情報

画数
10画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
0語

読み

読み

音読み

コウ

訓読み

ひかり

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

例文

例文

耿という字には光が明るく輝くイメージがある。

こうというじにはひかりがあかるくかがやくいめーじがある。

夜空に耿とした星が一つ見えた。

よぞらにこうとしたほしがひとつみえた。

彼の目は耿としていて強い意志を感じさせた。

かれのめはこうとしていてつよいいしをかんじさせた。

古い詩では耿が心の明るさを表している。

ふるいしではこうがこころのあかるさをあらわしている。

先生は耿に明らかという意味もあると説明した。

せんせいはこうにあきらかといういみもあるとせつめいした。

耿の一字には静かな輝きが感じられる。

こうのいちじにはしずかなかがやきがかんじられる。

彼女は耿とした志を最後まで失わなかった。

かのじょはこうとしたこころざしをさいごまでうしなわなかった。

辞書には耿が明るいさまを表すと書いてある。

じしょにはこうがあかるいさまをあらわすとかいてある。

耿という漢字は日常ではあまり使われない。

こうというかんじはにちじょうではあまりつかわれない。