YOMI読みの道

漢字

籟の読み方・意味

籟は、表外の漢字です。主な読みはライ / ふえです。22画、4語の関連語句があります。

表外1級の漢字

基本情報

画数
22画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
4語

読み

読み

音読み

ライ

訓読み

ふえ

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

1語

この漢字で終わる語句

3語

例文

例文

山あいで風の籟がかすかに聞こえた。

やまあいでかぜのらいがかすかにきこえた。

夜更けの庭に、竹を渡る籟だけが残っていた。

よふけのにわに、たけをわたるらいだけがのこっていた。

窓を開けると、遠い松林の籟が部屋に流れ込んだ。

まどをあけると、とおいまつばやしのらいがへやにながれこんだ。

旅人は谷底から立つ籟に耳を澄ませた。

たびびとはたにそこからたつらいにみみをすませた。

雨の前には、林の籟がいつもより重く感じられる。

あめのまえには、はやしのらいがいつもよりおもくかんじられる。

彼は古い詩を読みながら、軒先を鳴らす籟を聞いていた。

かれはふるいしをよみながら、のきさきをならすらいをきいていた。

秋の籟が立つと、この村はいっそう静かに見える。

あきのらいがたつと、このむらはいっそうしずかにみえる。

山門の奥で、杉を揺らす籟が長く続いていた。

さんもんのおくで、すぎをゆらすらいがながくつづいていた。

ふと目を閉じると、海辺の籟が昨日の記憶を呼び戻した。

ふとめをとじると、うみべのらいがきのうのきおくをよびもどした。

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