YOMI読みの道

漢字

簑の読み方・意味

簑は、表外の漢字です。主な読みはサ / サイ / みのです。16画、2語の関連語句があります。

表外1級の漢字

基本情報

画数
16画
部首
未設定
頻度
第2427位
語句
2語

読み

読み

音読み

サイ

訓読み

みの

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。

構成要素

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異体字・旧字体

permitteditaiji

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

1語

この漢字で終わる語句

1語

例文

例文

山の村では、昔は簑を着て雨の中を歩いた。

やまのむらでは、むかしはみのをきてあめのなかをあるいた。

古い絵に、簑をまとった漁師が描かれている。

ふるいえに、みのをまとったりょうしがえがかれている。

激しい雪の日でも、この簑は体を守ってくれる。

はげしいゆきのひでも、このみのはからだをまもってくれる。

畑の小屋は、伸びた草に簑のように包まれていた。

はたけのこやは、のびたくさにみののようにつつまれていた。

石は一面の苔に簑われて見えにくかった。

いしはいちめんのこけにみのおわれてみえにくかった。

旅人は簑を脱いで、ぬれた肩をぬぐった。

たびびとはみのをぬいで、ぬれたかたをぬぐった。

祭りでは、子どもたちが小さな簑を身につけて踊った。

まつりでは、こどもたちがちいさなみのをみにつけておどった。

強い雨が降り出したので、祖父は納屋から簑を持ってきた。

つよいあめがふりだしたので、そふはなやからみのをもってきた。

古道具屋の隅に、使い込まれた簑が静かに掛かっていた。

ふるどうぐやのすみに、つかいこまれたみのがしずかにかかっていた。

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