基本情報
- 画数
- 15画
- 部首
- 禾
- 頻度
- 第2372位
- 語句
- 46語
漢字
稽は、中学校で学ぶ常用漢字です。主な読みはケイ / かんが.える / とど.めるです。15画、部首は禾、46語の関連語句があります。
読み
情報
学校では中学校で学ぶ常用漢字です。日本語学習ではJLPT N3の目安で見られます。常用漢字として日常的に参照される字です。漢検の目安は2級です。
語句
例文
彼は毎朝、庭で剣道の稽古をしている。
かれはまいあさ、にわでけんどうのけいこをしている。
試合の前に、みんなで基本の稽古をもう一度やった。
しあいのまえに、みんなできほんのけいこをもういちどやった。
今日は茶道の稽古があるので、早く帰る。
きょうはさどうのけいこがあるので、はやくかえる。
先生は稽古の終わりに、姿勢を直すように言った。
せんせいはけいこのおわりに、しせいをなおすようにいった。
子どものころ、私は祖父と将棋の稽古をした。
こどものころ、わたしはそふとしょうぎのけいこをした。
稽古を続ければ、動きは少しずつ自然になる。
けいこをつづければ、うごきはすこしずつしぜんになる。
彼女は仕事のあとで能の稽古に通っている。
かのじょはしごとのあとでのうのけいこにかよっている。
発表会が近いので、今週はいつもより稽古が多い。
はっぴょうかいがちかいので、こんしゅうはいつもよりけいこがおおい。
短い稽古でも、毎日続けることが大切だ。
みじかいけいこでも、まいにちつづけることがたいせつだ。
それは滑稽だ。
英語の意味メモ
Tatoeba の例文を25件ずつ見られます。授業や小テストの題材探しにも使えます。