YOMI読みの道

漢字

祗の読み方・意味

祗は、表外の漢字です。主な読みはシ / つつし.む / まさにです。10画、3語の関連語句があります。

表外1級の漢字

基本情報

画数
10画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
3語

読み

読み

音読み

訓読み

つつし.むまさに

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。級の目安は1級の漢字です。

構成要素

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異体字・旧字体

itaiji

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

2語

この漢字で終わる語句

1語

例文

例文

彼は祗な態度で先生にあいさつした。

かれはつつしみぶかいたいどでせんせいにあいさつした。

祗な言葉づかいが相手に安心感を与える。

つつしみぶかいことばづかいがあいてにあんしんかんをあたえる。

彼女は祗に頭を下げて感謝を伝えた。

かのじょはつつしんであたまをさげてかんしゃをつたえた。

祗なふるまいはどこでも大切にされる。

つつしみぶかいふるまいはどこでもたいせつにされる。

会場には祗な雰囲気が流れていた。

かいじょうにはつつしみぶかいふんいきがながれていた。

祖父はいつも祗に神前へ手を合わせる。

そふはいつもつつしんでしんぜんへてをあわせる。

祗な心を持てば争いは減るだろう。

つつしみぶかいこころをもてばあらそいはへるだろう。

彼の祗な姿勢に皆が感心した。

かれのつつしみぶかいしせいにみながかんしんした。

正式な場では祗な表現を選ぶべきだ。

せいしきなばではつつしみぶかいひょうげんをえらぶべきだ。

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