YOMI読みの道

漢字

碩の読み方・意味

碩は、人名用漢字です。主な読みはセキ / おお.きいです。14画、部首は石、3語の関連語句があります。

JLPT N1人名漢字準1級

基本情報

画数
14画
部首
頻度
未設定
語句
3語

読み

読み

音読み

セキ

訓読み

おお.きい

名乗り

おおひろみちみつるゆたか

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

日本語学習ではJLPT N1の目安で見られます。人名用漢字として名前で見かけることがある字です。漢検の目安は準1級です。

構成要素

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

3語

例文

例文

その教授は碩学として知られている。

そのきょうじゅはせきがくとしてしられている。

彼はこの分野の碩学だ。

かれはこのぶんやのせきがくだ。

碩学の意見には重みがある。

せきがくのいけんにはおもみがある。

若いころから碩学に学びたかった。

わかいころからせきがくにまなびたかった。

会場には碩学が集まっていた。

かいじょうにはせきがくがあつまっていた。

祖父は恩師を碩学と呼んで敬っていた。

そふはおんしをせきがくとよんでうやまっていた。

その町は碩学を多く輩出した。

そのまちはせきがくをおおくはいしゅつした。

彼女は碩学の講義を熱心に聴いた。

かのじょはせきがくのこうぎをねっしんにきいた。

碩学と呼ばれるには実績が必要だ。

せきがくとよばれるにはじっせきがひつようだ。