YOMI読みの道

漢字

皚の読み方・意味

皚は、表外の漢字です。主な読みはカイ / ガイ / ギ / ゲです。15画。

表外1級の漢字

基本情報

画数
15画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
0語

読み

読み

音読み

カイガイ

訓読み

さむ.いしろ.い

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

例文

例文

山頂は皚い雪に覆われていた。

さんちょうはしろいゆきにおおわれていた。

朝の野原には皚い霜が降りていた。

あさののはらにはしろいしもがおりていた。

皚々たる峰が遠くに見える。

がいがいたるみねがとおくにみえる。

辞書では皚を雪のように白いと説明している。

じしょではがいをゆきのようにしろいとせつめいしている。

皚い雲が冬の空に広がっていた。

しろいくもがふゆのそらにひろがっていた。

彼は皚い息を吐きながら坂を上った。

かれはしろいいきをはきながらさかをのぼった。

皚という字は古い詩によく現れる。

がいというじはふるいしによくあらわれる。

夕日に照らされても、皚い雪はまだまぶしかった。

ゆうひにてらされても、しろいゆきはまだまぶしかった。

谷の奥には皚い景色が静かに広がっていた。

たにのおくにはしろいけしきがしずかにひろがっていた。

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