YOMI読みの道

漢字

皎の読み方・意味

皎は、表外の漢字です。主な読みはキョウ / コウ / きよ.い / しろ.いです。11画、3語の関連語句があります。

表外1級の漢字

基本情報

画数
11画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
3語

読み

読み

音読み

キョウコウ

訓読み

きよ.いしろ.い

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

3語

例文

例文

月が皎く空に浮かんでいた。

つきがしろくそらにうかんでいた。

雪の朝は皎として静かだった。

ゆきのあさはこうとしてしずかだった。

皎い歯が笑顔の中でよく目立った。

しろいはがえがおのなかでよくめだった。

辞書では皎を白く明るいと説明している。

じしょではこうをしろくあかるいとせつめいしている。

彼女の心は皎い月のように清らかだと感じた。

かのじょのこころはしろいつきのようにきよらかだとかんじた。

皎く光る波が岸に寄せてきた。

しろくひかるなみがきしによせてきた。

その山頂は皎い雪に覆われていた。

そのさんちょうはしろいゆきにおおわれていた。

皎という字は古い詩によく現れる。

こうというじはふるいしによくあらわれる。

夜道でも、皎い月明かりのおかげで前が見えた。

よみちでも、しろいつきあかりのおかげでまえがみえた。

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