YOMI読みの道

漢字

皋の読み方・意味

皋は、表外の漢字です。主な読みはコウ / さつきです。10画。

表外準1級

基本情報

画数
10画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
0語

読み

読み

音読み

コウ

訓読み

さつき

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。級の目安は準1級です。

構成要素

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異体字・旧字体

standarditaiji

書き順・書き方・筆順

例文

例文

皋は川辺の高い土地を表す古い字だ。

こうはかわべのたかいとちをあらわすふるいじだ。

村は皋の上にあり、洪水の被害を受けにくかった。

むらはこうのうえにあり、こうずいのひがいをうけにくかった。

旅人たちは皋に出て、しばらく休んだ。

たびびとたちはこうにでて、しばらくやすんだ。

古い詩には皋に立つ鶴の姿が詠まれている。

ふるいしにはこうにたつつるのすがたがよまれている。

辞書では皋を水辺の高地と説明している。

じしょではこうをみずべのこうちとせつめいしている。

皋という字は今ではあまり見かけない。

こうというじはいまではあまりみかけない。

川の皋に草が一面に広がっていた。

かわのこうにくさがいちめんにひろがっていた。

彼は皋から向こう岸を静かに眺めていた。

かれはこうからむこうぎしをしずかにながめていた。

その地名には皋の字が使われている。

そのちめいにはこうのじがつかわれている。

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