基本情報
- 画数
- 21画
- 部首
- 未設定
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 0語
漢字
癨は、表外の漢字です。主な読みはカクです。21画。
読み
登録されていません。
情報
表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。級の目安は1級の漢字です。
構成要素の登録はまだありません。
例文
炎天下を歩いたあと、彼は癨乱のような症状を訴えた。
えんてんかをあるいたあと、かれはかくらんのようなしょうじょうをうったえた。
古い医学書では癨乱を夏の重い病としている。
ふるいいがくしょではかくらんをなつのおもいやまいとしている。
医者は癨乱を防ぐには水分補給が大切だと説明した。
いしゃはかくらんをふせぐにはすいぶんほきゅうがたいせつだとせつめいした。
夏の旅では癨乱に気をつけなければならない。
なつのたびではかくらんにきをつけなければならない。
その記録には癨乱で倒れた人の話が残っている。
そのきろくにはかくらんでたおれたひとのはなしがのこっている。
辞書によれば、癨は主に癨乱という語に用いられる。
じしょによれば、かくはおもにかくらんというごにもちいられる。
祖父は若いころ、畑で癨乱になったことがある。
そふはわかいころ、はたけでかくらんになったことがある。
真昼の作業は癨乱の危険を高める。
まひるのさぎょうはかくらんのきけんをたかめる。
彼女は癨乱の古い呼び名を本で知った。
かのじょはかくらんのふるいよびなをほんでしった。
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