YOMI読みの道

漢字

甄の読み方・意味

甄は、表外の漢字です。主な読みはケン / シン / すえです。14画。

表外1級の漢字

基本情報

画数
14画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
0語

読み

読み

音読み

ケンシン

訓読み

すえ

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

例文

例文

専門家が本物と複製を甄別した。

せんもんかがほんものとふくせいをけんべつした。

大量の資料を甄別して、必要なものだけ残した。

たいりょうのしりょうをけんべつして、ひつようなものだけのこした。

情報を甄別する力は今の時代に欠かせない。

じょうほうをけんべつするちからはいまのじだいにかかせない。

報告書は問題の原因を甄明に示している。

ほうこくしょはもんだいのげんいんをけんめいにしめしている。

裁判では事実関係を甄明することが重視される。

さいばんではじじつかんけいをけんめいすることがじゅうしされる。

店の奥に青い模様の甄が並んでいた。

みせのおくにあおいもようのすえがならんでいた。

祖母は古い甄の茶碗を大切にしている。

そぼはふるいすえのちゃわんをたいせつにしている。

職人は甄を窯から慎重に取り出した。

しょくにんはすえをかまからしんちょうにとりだした。

その甄はなめらかな光沢を帯びていた。

そのすえはなめらかなこうたくをおびていた。

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