基本情報
- 画数
- 20画
- 部首
- 未設定
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 0語
漢字
獼は、表外の漢字です。主な読みはビ / ミ / さるです。20画。
読み
情報
表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は配当外の漢字です。
構成要素の登録はまだありません。
例文
山で見かけた獼は、木の実を器用に食べていた。
やまでみかけたびは、きのみをきようにたべていた。
古い辞書では、獼は猿の一種と説明されている。
ふるいじしょでは、びはさるのいっしゅとせつめいされている。
その絵巻には、獼の群れが谷を渡る場面がある。
そのえまきには、びのむれがたにをわたるばめんがある。
研究者は、獼がどの種類の猿を指したかを調べている。
けんきゅうしゃは、びがどのしゅるいのさるをさしたかをしらべている。
文献によっては、獼を大きな猿として扱うこともある。
ぶんけんによっては、びをおおきなさるとしてあつかうこともある。
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