基本情報
- 画数
- 14画
- 部首
- 未設定
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 0語
漢字
犖は、表外の漢字です。主な読みはラク / まだらうしです。14画。
読み
情報
表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。級の目安は1級の漢字です。
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例文
この字の犖は、物事がはっきりしている様子を表す。
このじのらくは、ものごとがはっきりしているようすをあらわす。
古い辞書では、犖に「すぐれる」という意味もある。
ふるいじしょでは、らくに「すぐれる」といういみもある。
その説明は犖としていて、とてもわかりやすかった。
そのせつめいはらくとしていて、とてもわかりやすかった。
彼の業績は同世代の中でも犖としている。
かれのぎょうせきはどうせだいのなかでもらくとしている。
文脈によっては、犖はまだらな牛を指す。
ぶんみゃくによっては、らくはまだらなうしをさす。
要点が犖で、聞き手にもすぐ伝わった。
ようてんがらくで、ききてにもすぐつたわった。
その若者は才能が犖で、早くから注目された。
そのわかものはさいのうがらくで、はやくからちゅうもくされた。
辞書の注では、犖を明らかという意味で説明している。
じしょのちゅうでは、らくをあきらかといういみでせつめいしている。
珍しい字だが、犖の意味を知ると古文が読みやすくなる。
めずらしいじだが、らくのいみをしるとこぶんがよみやすくなる。
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