基本情報
- 画数
- 17画
- 部首
- 火
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 6語
漢字
燦は、人名用漢字です。主な読みはサン / さん.たる / あき.らか / きらめ.くです。17画、部首は火、6語の関連語句があります。
読み
情報
日本語学習ではJLPT N1の目安で見られます。人名用漢字として名前で見かけることがある字です。級の目安は準1級です。
語句
例文
夜空に一つの星が燦然と輝いていた。
よぞらにひとつのほしがさんぜんとかがやいていた。
彼女の笑顔は朝日よりも燦らんとして見えた。
かのじょのえがおはあさひよりもさんらんとしてみえた。
優勝の瞬間、会場は燦たる拍手に包まれた。
ゆうしょうのしゅんかん、かいじょうはさんたるはくしゅにつつまれた。
海面が夕日に照らされて燦と光った。
かいめんがゆうひにてらされてさんとひかった。
彼は燦然たる経歴を持っている。
かれはさんぜんたるけいれきをもっている。
その宝石は暗い部屋でも燦ときらめいた。
そのほうせきはくらいへやでもさんときらめいた。
雪原の向こうに燦たる朝日がのぼった。
せつげんのむこうにさんたるあさひがのぼった。
彼女の目は希望に満ちて燦と光っていた。
かのじょのめはきぼうにみちてさんとひかっていた。
古い王冠がガラスケースの中で燦然と輝いている。
ふるいおうかんががらすけーすのなかでさんぜんとかがやいている。
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