基本情報
- 画数
- 16画
- 部首
- 未設定
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 0語
漢字
熹は、表外の漢字です。主な読みはキ / あかるい / あぶ.るです。16画。
読み
情報
表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。
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例文
寒かったので、手を火で熹った。
さむかったので、てをひであぶった。
網の上で魚を熹ると、いい香りが広がった。
あみのうえでさかなをあぶると、いいかおりがひろがった。
朝食に餅を熹って食べた。
ちょうしょくにもちをあぶってたべた。
火鉢で栗を熹るのが、祖父の楽しみだった。
ひばちでくりをあぶるのが、そふのたのしみだった。
夜明け前、山の端に熹微の光が見えた。
よあけまえ、やまのはにきびのひかりがみえた。
厚い雲の向こうに、熹微な月が浮かんでいた。
あついくものむこうに、きびなつきがうかんでいた。
窓から入る熹かな光で、部屋の輪郭が見えた。
まどからはいるほのかなひかりで、へやのりんかくがみえた。
森の奥に熹然たる朝の気配が満ちていた。
もりのおくにきぜんたるあさのけはいがみちていた。
停電のあと、廊下の先に熹かな明かりがともった。
ていでんのあと、ろうかのさきにほのかなあかりがともった。
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