YOMI読みの道

漢字

浪の読み方・意味

浪は、中学校で学ぶ常用漢字です。主な読みはロウです。10画、部首は水、66語の関連語句があります。

JLPT N1中学校3級

基本情報

画数
10画
部首
頻度
第1508位
語句
66語

読み

読み

音読み

ロウ

訓読み

登録されていません。

名乗り

なになみ

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

学校では中学校で学ぶ常用漢字です。日本語学習ではJLPT N1の目安で見られます。常用漢字として日常的に参照される字です。漢検の目安は3級です。

構成要素

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

21語
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この漢字で終わる語句

20語
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この漢字が真ん中にある語句

25語

大正浪漫

たいしょうろまん

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例文

例文

海は強い浪で荒れていた。

うみはつよいなみであれていた。

大きな浪が岸に打ち寄せた。

おおきななみがきしにうちよせた。

彼は若いころ、町から町へと放浪していた。

かれはわかいころ、まちからまちへとほうろうしていた。

放浪の末に、彼は小さな村に落ち着いた。

ほうろうのすえに、かれはちいさなむらにおちついた。

浪費はやめて、必要なものだけ買いなさい。

ろうひはやめて、ひつようなものだけかいなさい。

彼女は一人で日本を放浪する旅に出た。

かのじょはひとりでにほんをほうろうするたびにでた。

台風のあと、港には高い波浪が残っていた。

たいふうのあと、みなとにはたかいはろうがのこっていた。

そんな浪費は長く続けられない。

そんなろうひはながくつづけられない。

彼の放浪生活は十年も続いた。

かれのほうろうせいかつはじゅうねんもつづいた。

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