YOMI読みの道

漢字

曽の読み方・意味

曽は、中学校で学ぶ常用漢字です。主な読みはソウ / ソ / ゾウ / かつです。11画、部首は曰、19語の関連語句があります。

中学校2級

基本情報

画数
11画
部首
頻度
第1320位
語句
19語

読み

読み

音読み

ソウゾウ

訓読み

かつかつてすなわち

名乗り

つねなります

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

学校では中学校で学ぶ常用漢字です。常用漢字として日常的に参照される字です。漢検の目安は2級です。

構成要素

異体字・旧字体

kyujitai

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

10語

この漢字で終わる語句

3語

この漢字が真ん中にある語句

6語

例文

例文

彼は曽て京都に住んでいた。

かれはかつてきょうとにすんでいた。

そんなことは曽て聞いたことがない。

そんなことはかつてきいたことがない。

これは曽てない大事件だ。

これはかつてないだいじけんだ。

曽祖父は九十歳まで元気だった。

そうそふはきゅうじゅっさいまでげんきだった。

曽祖母の話をもっと聞きたかった。

そうそぼのはなしをもっとききたかった。

未曽有の災害に町は混乱した。

みぞうのさいがいにまちはこんらんした。

彼は曽ての上司に再会した。

かれはかつてのじょうしにさいかいした。

曽てここには大きな池があった。

かつてここにはおおきないけがあった。

その名を曽て見た気がする。

そのなをかつてみたきがする。