YOMI読みの道

漢字

掣の読み方・意味

掣は、表外の漢字です。主な読みはセイ / セツ / ひ.くです。12画、1語の関連語句があります。

表外1級の漢字

基本情報

画数
12画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
1語

読み

読み

音読み

セイセツ

訓読み

ひ.く

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

1語

例文

例文

母は飛び出しそうな子どもの手を掣いた。

はははとびだしそうなこどものてをひいた。

彼は私の袖を掣って、小声で注意した。

かれはわたしのそでをひいて、こごえでちゅういした。

馬が暴れたので、御者は手綱を強く掣いた。

うまがあばれたので、ぎょしゃはたづなをつよくひいた。

上司の一言が、彼の行動を掣肘した。

じょうしのひとことが、かれのこうどうをせいちゅうした。

古い慣習が新しい試みを掣肘している。

ふるいかんしゅうがあたらしいこころみをせいちゅうしている。

予算不足が計画の進行を掣肘した。

よさんぶそくがけいかくのしんこうをせいちゅうした。

周囲の反対に掣肘され、彼女は決断を延ばした。

しゅういのはんたいにせいちゅうされ、かのじょはけつだんをのばした。

細かな規則が現場の判断を掣肘することがある。

こまかなきそくがげんばのはんだんをせいちゅうすることがある。

不安が一歩前に出る気持ちを掣肘していた。

ふあんがいっぽまえにでるきもちをせいちゅうしていた。

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