YOMI読みの道

漢字

忸の読み方・意味

忸は、表外の漢字です。主な読みはジク / ジュウ / はじ.るです。7画、3語の関連語句があります。

表外1級の漢字

基本情報

画数
7画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
3語

読み

読み

音読み

ジクジュウ

訓読み

はじ.る

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。級の目安は1級の漢字です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

2語

この漢字が真ん中にある語句

1語

例文

例文

彼は約束を破ったことを忸怩たる思いで振り返った。

かれはやくそくをやぶったことをじくじたるおもいでふりかえった。

失言のあと、彼女は忸怩として黙り込んだ。

しつげんのあと、かのじょはじくじとしてだまりこんだ。

その記者は誤報を出したことに忸怩たる思いを抱いていた。

そのきしゃはごほうをだしたことにじくじたるおもいをいだいていた。

彼は自分の弱さを思うたび、忸怩たる気持ちになった。

かれはじぶんのよわさをおもうたび、じくじたるきもちになった。

先生にうそをついたことが、今でも忸怩として残っている。

せんせいにうそをついたことが、いまでもじくじとしてのこっている。

敗戦の責任を思えば、忸怩たる思いを禁じえない。

はいせんのせきにんをおもえば、じくじたるおもいをきんじえない。

彼女は昔の自分の振る舞いを忸怩たる思いで語った。

かのじょはむかしのじぶんのふるまいをじくじたるおもいでかたった。

会議での対応のまずさに、部長は忸怩たる表情を見せた。

かいぎでのたいおうのまずさに、ぶちょうはじくじたるひょうじょうをみせた。

人前で感情的になったことを、彼は忸怩として悔やんでいる。

ひとまえでかんじょうてきになったことを、かれはじくじとしてくやんでいる。

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