YOMI読みの道

漢字

尸の読み方・意味

尸は、表外の漢字です。主な読みはシ / かたしろです。3画、7語の関連語句があります。

表外1級の漢字

基本情報

画数
3画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
7語

読み

読み

音読み

訓読み

かたしろ

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。

構成要素

構成要素の登録はまだありません。

書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

6語

尸冠

しかばねかんむり

しかばね

この漢字で終わる語句

1語

例文

例文

古い文では尸が死体を表すことがある。

ふるいぶんではしかばねがしたいをあらわすことがある。

「尸」は漢字の部首としても使われる。

「しかばね」はかんじのぶしゅとしてもつかわれる。

辞書では「尸」が四十四番の部首に入っている。

じしょでは「しかばね」がよんじゅうよんばんのぶしゅにはいっている。

戦場には多くの尸が残った。

せんじょうにはおおくのしかばねがのこった。

彼は墓の前で祖先の尸を思った。

かれははかのまえでそせんのしかばねをおもった。

古代の祭りでは尸が神霊の代わりを務めた。

こだいのまつりではかたしろがしんれいのかわりをつとめた。

「尸」の形を見ると、横たわる体を連想する人もいる。

「しかばね」のかたちをみると、よこたわるからだをれんそうするひともいる。

先生は「尸」を覚えると字の意味が広がると言った。

せんせいは「しかばね」をおぼえるとじのいみがひろがるといった。

古書には尸を政を司る字として解く説も見える。

こしょにはしかばねをまつりごとをつかさどるじとしてとくせつもみえる。