YOMI読みの道

漢字

宕の読み方・意味

宕は、人名用漢字です。主な読みはトウ / すぎるです。8画。

人名漢字準1級

基本情報

画数
8画
部首
未設定
頻度
第2248位
語句
0語

読み

読み

音読み

トウ

訓読み

すぎる

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

人名用漢字として名前で見かけることがある字です。級の目安は準1級です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

例文

例文

旅人は宕で雨宿りした。

たびびとはほらであまやどりした。

山の宕には冷たい風が通る。

やまのほらにはつめたいかぜがとおる。

その宕は昔、人が暮らした跡を残している。

そのほらはむかし、ひとがくらしたあとをのこしている。

子どもたちは宕の入口で遊んでいた。

こどもたちはほらのいりぐちであそんでいた。

奥の宕は思ったより広かった。

おくのほらはおもったよりひろかった。

老人は宕の前で火を起こした。

ろうじんはほらのまえでひをおこした。

雨の夜は宕に入れば少し安心だ。

あめのよるはほらにはいればすこしあんしんだ。

探検隊は海辺の宕を調べた。

たんけんたいはうみべのほらをしらべた。

彼は宕を住まいに選んだ。

かれはほらをすまいにえらんだ。