YOMI読みの道

漢字

壯の読み方・意味

壯は、人名用漢字です。主な読みはソウ / さかんです。7画。

人名漢字1級/準1級

基本情報

画数
7画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
0語

読み

読み

音読み

ソウ

訓読み

さかん

名乗り

たけし

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

人名用漢字として名前で見かけることがある字です。漢検の目安は1級/準1級です。

構成要素

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異体字・旧字体

shinjitaiitaiji

書き順・書き方・筆順

例文

例文

彼は若いころから壯健だった。

かれはわかいころからそうけんだった。

山の向こうに壯大な景色が広がっている。

やまのむこうにそうだいなけしきがひろがっている。

その城は壯麗なことで有名だ。

そのしろはそうれいなことでゆうめいだ。

祖父は八十を過ぎてもなお壯健だ。

そふははちじゅうをすぎてもなおそうけんだ。

別れの場面には悲壯な空気が漂っていた。

わかれのばめんにはひそうなくうきがただよっていた。

彼の字は大きくて壯重な印象を与える。

かれのじはおおきくてそうちょうないんしょうをあたえる。

式の始まりを告げる太鼓が壯しく鳴った。

しきのはじまりをつげるたいこがたけだけしくなった。

この川は雨のあと、壯んな流れになる。

このかわはあめのあと、さかんなながれになる。

古い記録には壯族の名が見える。

ふるいきろくにはそうぞくのながみえる。