基本情報
- 画数
- 10画
- 部首
- 未設定
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 0語
漢字
唏は、表外の漢字です。主な読みはキ / なげ.くです。10画。
読み
情報
表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級の漢字です。
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例文
彼は友を失ってひとりで唏いた。
かれはともをうしなってひとりでなげいた。
母は古い手紙を読みながら静かに唏いた。
はははふるいてがみをよみながらしずかになげいた。
別れを思うたびに、彼女は胸の内で唏く。
わかれをおもうたびに、かのじょはむねのうちでなげく。
老人は過ぎた日々を唏きつつ窓の外を見ていた。
ろうじんはすぎたひびをなげきつつまどのそとをみていた。
戦の知らせを聞いた村人たちは深く唏いた。
いくさのしらせをきいたむらびとたちはふかくなげいた。
彼は夢が破れても人前では唏かなかった。
かれはゆめがやぶれてもひとまえではなげかなかった。
夜の浜辺で、青年は遠い故郷を思って唏いた。
よるのはまべで、せいねんはとおいこきょうをおもってなげいた。
その詩には、世の無常を唏く心がこもっている。
そのしには、よのむじょうをなげくこころがこもっている。
誰もいない部屋で彼女の唏く声だけが聞こえた。
だれもいないへやでかのじょのなげくこえだけがきこえた。
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