基本情報
- 画数
- 6画
- 部首
- 未設定
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 1語
漢字
凩は、表外の漢字です。主な読みはこがらしです。6画、1語の関連語句があります。
読み
登録されていません。
情報
表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。級の目安は1級の漢字です。
構成要素の登録はまだありません。
語句
こがらし
例文
夕方になると凩が山から吹き下ろしてきた。
ゆうがたになるとこがらしがやまからふきおろしてきた。
凩が吹くたびに木の葉が道を転がった。
こがらしがふくたびにこのはがみちをころがった。
朝の凩は頬が痛くなるほど冷たかった。
あさのこがらしはほおがいたくなるほどつめたかった。
古い家の戸が凩に鳴っていた。
ふるいいえのとがこがらしになっていた。
凩の夜は火鉢のぬくもりがありがたい。
こがらしのよるはひばちのぬくもりがありがたい。
村は凩に包まれて、ひどく静かだった。
むらはこがらしにつつまれて、ひどくしずかだった。
凩が来ると、秋ももう終わりだと感じる。
こがらしがくると、あきももうおわりだとかんじる。
詩人は凩の音に冬の訪れを聞いた。
しじんはこがらしのおとにふゆのおとずれをきいた。
凩は日本で作られた国字として知られている。
こがらしはにほんでつくられたこくじとしてしられている。