基本情報
- 画数
- 7画
- 部首
- 未設定
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 1語
漢字
冏は、表外の漢字です。主な読みはキョウ / ケイ / ソウ / あきらかです。7画、1語の関連語句があります。
読み
情報
表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は1級です。
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語句
けいがまえ
例文
冏は明るくはっきりした様子を表す字だ。
けいはあかるくはっきりしたようすをあらわすじだ。
古い辞書では、冏を光がよく通るさまと説明している。
ふるいじしょでは、けいをひかりがよくとおるさまとせつめいしている。
窓辺の冏たる光が部屋を満たした。
まどべのけいたるひかりがへやをみたした。
彼の目は冏としていて、迷いがなかった。
かれのめはけいとしていて、まよいがなかった。
冏然たる月が雲の切れ間から現れた。
けいぜんたるつきがくものきれまからあらわれた。
この文の冏には、きらりと明るい感じがある。
このぶんのけいには、きらりとあかるいかんじがある。
先生は冏を「あきらか」と近い意味で教えた。
せんせいはけいを「あきらか」とちかいいみでおしえた。
古注には、冏が輝きのある明るさを示すとある。
こちゅうには、けいがかがやきのあるあかるさをしめすとある。
冏という字を見ると、私はまず澄んだ光を思い浮かべる。
けいというじをみると、わたしはまずすんだひかりをおもいうかべる。
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