基本情報
- 画数
- 4画
- 部首
- 未設定
- 頻度
- 未設定
- 語句
- 0語
漢字
兮は、表外の漢字です。主な読みはケイです。4画。
読み
登録されていません。
情報
表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。漢検の目安は配当外の漢字です。
構成要素の登録はまだありません。
例文
兮は古い韻文で語調を整える助字として使われる。
けいはふるいいんぶんでごちょうをととのえるじょじとしてつかわれる。
この句の末尾の兮には強調の響きがある。
このくのまつびのけいにはきょうちょうのひびきがある。
訓読では兮を読まないことが多い。
くんどくではけいをよまないことがおおい。
先生は兮を意味よりも調子のための字だと説明した。
せんせいはけいをいみよりもちょうしのためのじだとせつめいした。
古典詩では兮が句の切れ目をやわらかくする。
こてんしではけいがくのきれめをやわらかくする。
この一節では兮が置かれて、言葉の響きが整っている。
このいっせつではけいがおかれて、ことばのひびきがととのっている。
辞書では兮を韻文に添える助字として載せている。
じしょではけいをいんぶんにそえるじょじとしてのせている。
兮が入ることで、文全体に古風な調子が生まれる。
けいがはいることで、ぶんぜんたいにこふうなちょうしがうまれる。
研究者は兮を強い感情を添える助字と見ている。
けんきゅうしゃはけいをつよいかんじょうをそえるじょじとみている。
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