YOMI読みの道

漢字

倡の読み方・意味

倡は、表外の漢字です。主な読みはショウ / とな.える / わざおぎです。10画、4語の関連語句があります。

表外1級

基本情報

画数
10画
部首
未設定
頻度
未設定
語句
4語

読み

読み

音読み

ショウ

訓読み

とな.えるわざおぎ

情報

見方のメモ

この漢字の位置づけ

表外字として主に固有名詞や専門的な用例で見かけます。級の目安は1級です。

構成要素

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書き順・書き方・筆順

語句

この漢字を含む語句

この漢字から始まる語句

3語

この漢字が真ん中にある語句

1語

例文

例文

彼は若い頃、旅の一座で倡として舞台に立った。

かれはわかいころ、たびのいちざでわざおぎとしてぶたいにたった。

古い記録には、町に多くの倡がいたとある。

ふるいきろくには、まちにおおくのあそびめがいたとある。

祭りの夜、倡が笛に合わせて舞った。

まつりのよる、わざおぎがふえにあわせてまった。

彼女は平和を倡える声を上げた。

かのじょはへいわをとなえるこえをあげた。

師が最初に歌を倡え、弟子たちが続いた。

しがさいしょにうたをとなえ、でしたちがつづいた。

会の冒頭で司会者が新しい方針を倡えた。

かいのぼうとうでしかいしゃがあたらしいほうしんをとなえた。

その物語では、貧しさのために倡となった娘が描かれる。

そのものがたりでは、まずしさのためにあそびめとなったむすめがえがかれる。

旅人たちは宿で倡の舞を楽しんだ。

たびびとたちはやどでわざおぎのまいをたのしんだ。

まず長老が祝いの詞を倡え、皆が後に続いた。

まずちょうろうがいわいのことばをとなえ、みながあとにつづいた。

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