英語候補
- seal
- true seal
- earless seal (Phocidae)
英語表現
アザラシ
使用頻度の目立つ印はありません。
かな表記を前提にした見出しを含みます。
筆順
表記の並びに合わせて表示しています。使われている漢字の意味や読みは、下の分解カードでまとめて確認できます。
例文
こうした熊独特の特徴が、熊が動かずに狩猟すること(アザラシの呼吸孔の脇でじっと動かず、アザラシが海面に上がってくるのを待つ)を好む説明になっている。
These special characteristics explain its preference for still-hunting (lying motionless beside a seal's breathing hole, waiting for one to surface).
熊はまた、24時間明るい夏は当てはまらないが、夜よりも昼に寝る傾向がある。夜活動するのはアザラシの行動と関係があるだろう。
Bears also tend to sleep more during the day than at night, although in the summer, with twenty-four hours of light, this does not apply.
熊 は 又[04]{また} 時間[02] 明るい 夏(なつ) は 当てはまる{当てはまらない} が 夜 よりも 昼[02] に 寝る[01] 傾向 が[01] 有る{ある} 夜 活動 為る(する){する} の は 海豹{アザラシ} の 行動 と 関係 が[01] 有る{ある} だろう
この氷結と氷解のパターンが、北極熊の主な獲物であるアザラシの分布と数に影響を与えるのだ。
Patterns of freeze-up and breakup influence the distribution and number of seals, the polar bear's main prey.
此の{この} 氷結~ と 氷解[02]~ の パターン が 北極熊 の 主(おも){主な} 獲物 である 海豹{アザラシ} の 分布 と 数(かず) に 影響 を 与える[01] のだ
こうした熊独特の特徴が、熊が動かずに狩猟すること(アザラシの呼吸孔の脇でじっと動かず、アザラシが海面に上がってくるのを待つ)を好む説明になっている。
These special characteristics explain its preference for still-hunting (lying motionless beside a seal's breathing hole, waiting for one to surface).
斯うした{こうした}~ 熊 独特{独特の} 特徴 が 熊 が 動く{動かず} に 狩猟~ 為る(する){する} 事(こと){こと} 海豹{アザラシ}~ の 呼吸孔~ の 脇(わき)[01] で(#2028980) 凝乎と(じっと)[01]{じっと}~ 動く{動かず} 海豹{アザラシ} が 海面 に 上がる{上がって} 来る(くる){くる} の を 待つ[01] を 好む 説明 になる[01]{になっている}
アザラシは夜にいっそう頻繁に浮上してくるのだから、熊がアザラシを呼吸孔のところで捕まえる可能性は夕暮れ以降により高くなるのである。
The seals surface more frequently then, so a bear's chance of catching one at a breathing hole is greater after nightfall.
海豹{アザラシ} は 夜 に 一層{いっそう} 頻繁{頻繁に} 浮上 為る(する){して} 来る(くる){くる} の だから 熊 が 海豹{アザラシ} を 呼吸孔 の 所(ところ){ところ} で(#2028980) 捕まえる 可能性 は 夕暮れ 以降 に依り{により} 高い{高く} 成る[01]{なる} の である
アザラシは、夜に海面近くまで上がってくるさまざまな魚を食べる。
Being active at night may relate to the behavior of seals, which feed at night on various fish that come up closer to the surface.
海豹{アザラシ} は 夜(よる) に 海面 近く[01] 迄{まで} 上がる{上がって} 来る(くる)[01]{くる} 様々(さまざま){さまざまな} 魚 を 食べる
関連語
近い語句
あしか